25日(日)の出走馬の結果

25日(日)の新潟競馬に出走した未勝利馬2頭は、ジュネスドールは着外に沈んだが、サンメディルは5着と賞金圏入着を果たした。

 

○5月25日(日)新潟1R、3歳未勝利、芝1200m
 ジュネスドール 12着(16頭立て、13番人気)馬体重442kg+2kg
 スタートで内の馬と接触したように見えたが大きな不利はなく先行。一旦は4番手当たりまで押し上げる。しかし、その後はジリ下がりといった格好で後退し、12着に敗れた。勝ち馬とのタイム差は1.9秒。次走の巻き返しに期待したいが、もう少し成長してほしい。

 

○5月25日(日)新潟3R、3歳未勝利、ダート1800m
 サンメディル 5着(15頭立て、7番人気)馬体重484kg−6kg
 スタートで外の馬に寄られたが、枠なりに先手を取り、1コーナーを先頭で回る。3コーナーで4頭に攻め込まれ、一旦は振り切ったように思えたが、後方から来た馬に交わされてしまい、粘ったものの5着。勝ち馬から1.5秒離された5着だったが、転厩初戦、通算4戦目で初入着を果たした。チークピーシーズ着用で集中して走れたようだ。厳しい展開になってしまったが、この距離なら逃げるスピードがあるので、もっとしっかり走れるようになるといいね。

JUGEMテーマ:日記・一般


出遅7着

○5月23日(土)新潟8R、4歳以上1勝クラス、芝1000m
 グラウシュトラール 7着(16頭立て、11番人気)馬体重474kg−2kg
 出遅れて後方漸進といった感じのゴールで7着だった。勝ち馬とのタイム差は1.0秒。人気以上に走ってくれたが、次は賞金圏突入を期待したい。

JUGEMテーマ:日記・一般


先行粘る

○5月2日(土)福島2R、3歳未勝利、芝1200m
 ジュネスドール 3着(16頭立て、11番人気)馬体重442kg±0kg
 中1週で再び福島輸送だったが馬体重増減なしで出走。好スタートから先行すると、直線も粘って4着馬にクビ差まで迫られたが、3着に残った。勝ち馬とのタイム差は0.7秒だった。良馬場だったことも好走に繋がったと思うが、転厩2戦目で初入着と一変してくれた。レース後のコメントからは、まだ力が付いていないようだ。叔父にステイゴールドがいる血統で、スケールはともかくこれから良くなってくれると楽しみ。将来性に期待したい。

JUGEMテーマ:日記・一般


スリー9

19日(日)の中央競馬に出走した2頭は、ともに9着。前日のジュネスドールも9着だったから、今週出走した未勝利馬3頭はオール9着という残念な結果に終わった。このままでは新型コロナと同じで先が見えない。

 

○4月19日(日)阪神2R、3歳未勝利、ダート1400m
 グレアミラージュ 9着(16頭立て、5番人気)馬体重456kg+2kg
 今回もやや出遅れ。行き脚が付いて中団に取り付いたが、直線の伸び渋く、そのまま流れ込んだといったレースで9着だった。勝ち馬とのタイム差は0.8秒。4か月ぶりの本年初戦だったので、一叩きされた次走に望みをつなげたい。

 

○4月19日(日)中山3R、3歳未勝利、ダート1200m
 サンメディル 9着(15頭立て、7番人気)馬体重490kg−2kg
 まずまずのスタートを切ったが、今回は先行できず、位置取りを下げてしまう。結局その位置を維持したままゴールというレースで、8着馬から4馬身差の9着。勝ち馬とのタイム差は2.8秒だった。

JUGEMテーマ:日記・一般


追走一杯

○4月18日(土)福島5R、3歳未勝利、芝1200m
 ジュネスドール 9着(16頭立て、10番人気)馬体重442kg−12kg
 転厩初戦。タイムオーバーによる出走停止期間も含めて3か月の休み明けで、馬体重は12kg減少。ゲートは上手く出たが、抑えたのかスピードについて行けなかったのか、後方に下がる。3コーナーから差を詰めて行ったものの、直線はジワジワとして伸びを欠き、8着とハナ差の9着に終わった。勝ち馬とのタイム差は1.1秒。追走一杯で僅かながら8着に届かなかった。次走も9着以下に落ちてしまうと2か月間の出走制限を受けてしまう。前走の重馬場に続いて、今回も小雨降る稍重馬場。次こそ良馬場で巻き返してもらいたい。

JUGEMテーマ:日記・一般


4角一杯

○3月29日(日)中山2R、3歳未勝利、ダート1200m
 サンメディル 11着(16頭立て、8番人気)馬体重492kg±0kg
 ダッシュ良く先行して3番手に上がったものの4コーナーで一杯となり11着に敗れた。勝ち馬とのタイム差は2.5秒。パトロールビデオを見るとコーナーというかカーブでの走りが良くないように感じるのだが、どうだろう。公式記録(JRAHP)では雨・不良だが、吹雪の中での競馬だった。次の3レース以降は降雪のため中止、火曜日に続行競馬として行われることになった。

JUGEMテーマ:日記・一般


出遅凡走

○3月16日(月)大井11R「花月賞」(B1(二)B2(一)、選抜特別)、ダート内1600m
 ペタルーダ 7着(14頭立て、4番人気)馬体重471kg−4kg
 ジャンプスタートになってしまい、大きく出遅れ。最後方から中団まで差を詰めて直線に向いたが伸びず、7着に終わった。勝ち馬とのタイム差は1.3秒だった。

JUGEMテーマ:日記・一般


後方追上

○3月8日(日)中京9R、4歳以上1勝クラス、芝1200m
 グラウシュトラール 8着(18頭立て、15番人気)馬体重476kg−8kg
 6か月の休養明けで本年初戦。雨、不良馬場でのレース。スタートでやや遅れ、頭を上げる場面もあって後方になる。4コーナーを後方から2番手で回り、直線は大外に進路を取る。残り200m付近でも後方から4番手の辺りだったが、終いは鋭く脚を伸ばし、7着にハナ差まで迫る8着だった。勝ち馬とのタイム差は1.7秒。スタートで後手に回ってしまい、先行できなかったのは残念だったが、最後はよく伸びて人気以上の着順を確保している。長い休養、飛沫が上がるような不良馬場での追い込みということを考えれば、次走はもっと走ってくれるのではないかな。

JUGEMテーマ:日記・一般


埒沿伸る

○2月16日(日)東京9R「初音ステークス」(4歳以上3勝クラス、牝馬限定)、芝1800m
 サムシングジャスト 優勝(15頭立て、2番人気)馬体重506kg−8kg
 今年2戦目。休み明けの前走で10kg増えていた馬体重は絞れて8kg減。サムシングジャストより重い印が付いていた馬が軒並み馬体重二桁増で出走してきたこともあったのか、締め切りが近づくと単勝支持率は3番人気から2番人気に上昇した。一線のスタートを切ったが後方に控え、枠なりにイン後方3、4番手を進む。3、4コーナーのターンで最内の経済コースを通って差を詰めると、直線も埒沿いを突いて伸び、最後は1番人気のサトノダムゼルとの追い比べを制して優勝した。勝ちタイムは1分48秒2(曇・稍重)、2着との着差はクビ。上がり3F34秒7は、3頭並びながらレース最速タイだった。今回は、インにへばり付いて末脚を生かす理想的な競馬が出来たのではないだろうか。サトノダムゼルは秋華賞以来4か月の休み明け初戦で馬体重12kg増だったから、最後は苦しくなったかもしれない。サムシングジャストはこれで4勝目。母ツルマルオトメ、長姉シンジュボシに並んだ。

JUGEMテーマ:日記・一般


追上4着

○2月5日(水)大井12R「フェブラリー賞」(B1(三)B2(二)、選抜特別)、ダート内1600m
 ペタルーダ 4着(16-1頭立て、2番人気)馬体重475kg+1kg
 1頭取り消して(競走除外)15頭立て。スタートは良かったが、出脚が付かず後方からの競馬になる。1コーナーの入りは後方から3番手。内目の後方5番手で3コーナーを回ると直線は外に出して追い上げたが、4着までだった。勝ち馬とのタイム差は0.6秒。単勝2番人気の支持を受け、内回りの短い直線でも脚を伸ばしてきたが、展開が向かなかったのか、優勝争いに加わったここ2走と比べると迫力を欠く内容。

JUGEMテーマ:日記・一般


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
sponsored links
愛馬情報
Powered by 一口馬主DB
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM